これやってみた!牛乳パックでハロウィンおばけのお面を作ってみた!

これやってみた!牛乳パックでハロウィンおばけのお面を作ってみた!

CHEER!days編集スタッフの体当たり企画第32弾。
10月になると商品やお店の飾りがハロウィン一色になっていくのを見てワクワクしながらも、毎年仮装まではできずにいた私。
今年こそは仮装してみよう!と思い立ち、せっかくなら、

ということで、今回はリサイクルに出そうと洗って保管していた牛乳パックを使って「ハロウィンおばけのお面作り」に挑戦!
果たして、今年のハロウィンを盛り上げられるようなおばけに変身できるのか!

おばけのお面を作ってみよう!

【材料】 (お面1個分)
・牛乳パック(1000ml)…1パック
・色画用紙(B4サイズ位)…2枚
・輪ゴム…1本
・飾り用の折り紙やシール
・両面テープまたはのり
・ホッチキス
・カッター
・はさみ

※はさみやカッターなどを使用する際には、取り扱いには十分にご注意ください。


《ジャック・オ・ランタン》
今回は、ハロウィンでもらったお菓子を仮装のまま食べられるように、顔半分を隠すお面を作りたいと思います。

1. 牛乳パックを切り開き、注ぎ口と底の部分を切り取ります。


2. 牛乳パックの印刷面に油性ペンで下書きをします。


3. 下書きした面とは反対の面に両面テープまたはのりをつけ、色画用紙を貼りつけたら、下書きに合わせてカットします。
色画用紙はオレンジがおすすめ!

カットしたものを顔に合わせてみて、両端が耳にかぶらないようにサイズを調整してください。


4. 目の部分をカッターナイフを使って切り抜いたら、お面部分の準備は完了!

ヘタの部分は、折り紙を貼ったり、ペンで塗ってもOKです!

次にお面をつけるためのパーツを作ります。
5. (3)で余った画用紙を5cmの幅に細長くカットします。もう1枚同じように作ったら、それぞれ横長に折り曲げます。

※もし余った画用紙で足りなかった場合は、別の画用紙も使って作ってくださいね。

6. 折り曲げた(5)を2cm程度重ねて1本にします。しっかり貼り合わせたらそれを指に押し当てるように沿わせて、クセをつけます。

 
7. (6)を頭に巻き、ちょうど頭1周分になる位置でカットしたら、両端を2cmくらいの位置で内側に折り曲げます。

 
8. 折り目を付けたら、輪ゴムをはさみ、ホッチキスで留めて輪っかを作ります。

 
9. (8)の輪ゴムを留めた方とは反対の位置に両面テープをつけ、はく離紙をはがして頭にかぶります。お面の位置を調整しながら、しっかり貼り合わせたら完成!

おおぉー!なかなかいい感じじゃないですか??
つけるとこんな感じ!

なんともシュールなお面になりましたが、これはこれで味があっていいのではと!
ちょっと物足りなかったので、鼻を描き加えてみました!なんだか、さらにクオリティが上がった気がします♪


いろんなおばけにアレンジ!

ジャック・オ・ランタンのお面の作り方を基本にして、いろんなおばけを作ってみました!

《黒猫》
お面の基本部分に、猫の鼻と口をつけてアレンジ!
まず、牛乳パックを切り開いたら、お面の鼻の部分に合わせて画像のようにカットし、注ぎ口の折り目まで切りこみを入れます。
もう片方にも2cm程度の切りこみを入れ、のりしろを作ります。

 
片側に2cm程度の切りこみを入れ、折り曲げてのりしろを作り、お面に貼りつけます。

 
切りこみを入れていた部分を重ねてホッチキスで留めたら、余分な部分をカットします。

 
画用紙を貼り、鼻や目の部分を折り紙で飾りつけたら、出来上がり!

なんだかちょっと不細工ですが…誰が何と言おうと黒猫です!!
目の部分は、お面の裏に折り紙を貼って、猫のような目にしてみました。
今回は画用紙をあとから貼りましたが、お面に貼りつける前に貼っておいた方が形を整えるのは楽そうです!

 
この作り方を応用するとこんなのも作れちゃいます!
《オオカミ》

オオカミのモサモサの毛や、キバをつけたら、完成!

 
《魔女》

魔女の大きな鼻とモジャモジャの髪をつけてみました!

いい感じにいろんなハロウィンおばけを表現できて、個人的には大満足な出来ばえになりました♪
おばけをどんな形にするか、試行錯誤しながら作るのも楽しかったですよ~!
 

牛乳パックなら手軽に手に入るし、作り方も簡単でアレンジしやすい!
お子さんと一緒にどんなおばけにするか、話しながら作るのもおすすめですよ~

ぜひ、手作りしたおばけのお面で仮装して、ハロウィンを楽しんでみてくださいね~♪

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